北海道建設新聞社

私たちは正確、迅速な報道と厳正公正な論評によって、こうした北海道の歩みを報じ、その記録を伝えることで、北海道の未来づくりに貢献します。

私たちは、地域経済、産業の発展に役立つ情報を発信しています。

北海道の開拓、開発の歴史は、インフラ整備や都市開発に尽力してきた建設産業の歩みそのものです。豊かな自然に恵まれた大地に、鉄道や道路、上下水道が整備され、都市や農地が広がり、そこには、おおらかで特色ある北海道ならではの社会経済と文化が育まれてきました。

 

さまざまな情報を紙とデジタルで提供しています。

北海道建設新聞社は建設産業を中核とするさまざまな企業や団体などに、新聞などのメディアを通じて「ビジネスと経営に役立つ情報」を提供している会社です。


新聞業界は「創業以来の転換期」を迎えています。環境の激変に伴う紙離れによる部数の減少、デジタルプラットフォームの台頭などが背景にあります。われわれは新聞以外にも「e-kensin」と称するデジタル商品を通じて、工事の入札情報や電子地図上から豊富な土地・建物情報を取り出せるといったサービスを提供しています。

岐路に立っている今、これを好機と捉え、全社員が共通の認識と方針の下で、それぞれの役割を全うするという「全員参加の経営」を掲げました。変革の道は平坦ではありませんが、皆で力を合わせて前進を続けます。

誰でも情報発信ができるようになり、その利便性が認識されている反面、情報過多やフェイクニュースが飛び交うなどして社会が混乱している今こそ、われわれが長年培ってきた確かな「取材力」と「信頼」を発揮すべきだと思っています。この先、紙からデジタルに手段が変わろうとも、北海道経済の成長や進展に資する情報を伝えるというわれわれの使命は変わりません。今後も必要なメディアとしてあり続ける考えです。

代表取締役社長 丹尾 達也

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